中学受験 偏差値40台から女子学院逆転合格

偏差値40台から御三家中に逆転合格した体験談を書かせていただきます。 その他現在の学校の様子なども随時記事にしていきます。 中学受験を控えるご家族に何か参考になればうれしいです。

埼玉入試スタート その1

いよいよ明日1月10日から埼玉入試のスタートですね。


自宅から到底通えないにも関わらず東京や神奈川から埼玉の学校を多くの生徒が受験します。


これは、
◯2月1日の東京 神奈川入試の力試し
◯入試の雰囲気に慣れる
ということが目的です。


1月10日からの埼玉入試
1月20日からの千葉入試


これは我が家としては受けておいてよかったと思っています。
 

中には2月1日からの一発勝負に出るご家庭もありますが、
あの試験会場前で各塾の先生たちが激励をする独特の雰囲気は強い心を持っている子でないと飲み込まれてしまうのではと思います。


それに、
自信があまりない子でしたら偏差値的に余裕のある学校を受けて合格をもらって自信と弾みをつけることもできますし、
逆に力を抜くタイプの子ですと難関校を受験して一度不合格をもらって少し焦らせるなど子どもの性格に合わせて日程を組むなどそれこそいろいろテストができます。


次回からは埼玉千葉で人気校の、
栄東
西武文理
浦和明の星
市川
渋谷教育学園幕張
などについて書かせていただきます。


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桜蔭生とJG生の違い

塾で桜蔭を目指していた生徒と女子学院を目指していた生徒を見ていたり、
女子学院の保護者会で保護者から聞く娘さんたちの様子だったり、

などから何となく感じた桜蔭生とJG生の違いについて少し。


桜蔭生
目の前に算数(今は数学)の難しい問題があったら「何としてでも私が解いてやる」とストイックに問題に向き合い続ける。


JG生
解けなそうな難しい問題は飛ばして他の解ける問題をさっさとやる。
もしくは他の自分の興味のあることを楽しむ。


もちろん桜蔭にさっさとこなす方を優先するタイプの生徒もいるでしょうし女子学院にも果敢に難問に取り組むタイプの生徒もいますが、JG生はどちらかというと短時間で合理的にこなす方を優先というか合理的に乗り切ることが上手な子が多いような気がします。


これは両校の入試問題にも傾向が表れていますよね。


前の記事にも書かせていただきましたが、

桜蔭は
難解少問(超難問が出題されるが全体の問題数は少ない)

女子学院は
平易多問(超難問は無いが問題数がすごい多い)


桜蔭は難問に果敢にチャレンジして解ききるタイプの生徒

女子学院はスピード感を持って物事を合理的に処理するタイプの生徒


が欲しいということだと思います。


卒業生を見ても、
桜蔭は研究者が多い(物事を極めたい)
女子学院は様々な分野のパイオニアが多い(現状にとらわれず好奇心のおもむくままに進む)


ということで両校の生徒の気質がよく表れているなと思います。


御三家といっても校風や生徒のキャラクターはまったく違うのが年を追うごとにわかってきました。
ですから、サンデーショック(サンデーチャンス)の年に桜蔭と女子学院を両方受けられるといっても本当に子どもがどちらのタイプなのかをよく見極めてその子に合った学校の方に集中する方がいいのだろうなあと今さらながら思いました。


実際雙葉に行って合わずに高校から転校した子などもいますので、しつこいようですが学校選びは直接出向いて決めるのがよいと思います。

                           

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女子学院の日 入試本番体験講座 11月23日

明日11月23日は早稲田アカデミー主催の「女子学院の日 入試本番体験講座」ですね。


ご存知の方も多いですが、
◯本番と同じ時間で
◯本番と同じ科目順で
◯本番予想問題で(試験用紙の大きさも同じ)
◯本番と同じ5人1組の模擬面接
をやるんですよね。


早稲アカはサピックスのように優秀層を育てていくというより、
優秀ではないけれど本気でがんばる子を引っ張り上げるタイプの塾ですので、
そのような子が本番で緊張して力が発揮できないということがないように何度もそっくりテストを行なって慣れさせているのだと思います。


この講座のもう一つの良いところは、
N N女子学院クラス卒の現役JG生が来て懇談会をやることだと思います。


 JG生が受験生たちを激励します。
「不得意科目はこんなふうに克服した」
「一度も N N3組以上には上がれなかったけど合格できた」
など生の声が聞けます。
購買で女子学院グッズ(ロゴ入りシャーペンなど)を買ってきてじゃんけん大会でプレゼントしてくれたりするJG生もいます。


もちろん懇談会は受験生しか参加できませんが、
面接待合室である大会場での懇談会は、面接の終了を待つ親たちが廊下から中の様子を見ることができるので私も見ていました。


ハキハキハツラツとしている現役JG生の姿は子どもにとっても「先輩みたいになりたい」とモチベーションアップになると思います。


派手な格好の子もいれば地味な子もいます。
趣味も目立つ系からオタク系まで多様です。
どんな子でも活き活きと学校生活を送れているのは個性を認める女子学院の教えがあるからなのだと思います。


ちょっと個性が強いというか気が強い子が多いような気もしますが…
良妻賢母とは真逆にある校風ですが、これからはそのくらいの方がよいのではとも思います。


受験予定のご家庭はお嬢さんに懇談会でJG生に質問してみるようすすめるとよいと思います。
きっと明るく楽しそうにアドバイスしてくれると思います。


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