女子学院、雙葉学園と学校案内をもらい、女子御三家あと一つの桜蔭学園へ向かいました。


桜蔭学園の最寄り駅は水道橋駅です。
そこでふと思いました。


女子学院は市ヶ谷駅。
雙葉学園は四ツ谷駅。


「さすが女子御三家中というのは東京のど真ん中にあるんだなあ」
などと勝手に感心しました。


日本の女性教育の先駆けとなった各校。
学校案内の沿革にはそれぞれ学校がどのような思いや考えをもって設立されたのかが書かれており、
やはり脈々と受け継がれる伝統がある学校はいいなあと思います。


脱線しついでに、女子学院の学生の気質は「個性が強い、勝気、意見をはっきり言う、物おじしない」などと言われています。
OGで活躍している膳場貴子アナ、馬場典子アナ、和久田真由子アナなどをテレビで観ていると、
確かにそれぞれの個性を発揮し、周囲の雑音など関係なしに自分の道を進んでいるなあと感じます。
その気質は今の学生にもしっかりと受け継がれています。
そのあたりはおいおいお話しさせていただきます。


さて、桜蔭中に戻します。
水道橋駅東口を降りて信号を渡り、女子校偏差値ナンバーワン校にむけて歩を進めました。
有名な通りで「桜蔭坂」という道があります。
受験の時は東大向け予備校の人たちがチラシ配りでずらっーと並ぶ有名な坂です。

なぜなのかはわかりませんが、私は桜蔭坂ではなく、昭和一高の横を通って学校に向かいました。
娘が小5の2月1日、6年生の受験日の様子を見に来た時にやっと「ああメインストリートはこっちの桜蔭坂だったんだ」と気づきました。


学校について同じように事務室で学校案内をもらいました。
学生の姿などは見ることができませんでした。
学校内に入ってみた感想ですが、本当にこの部分は感覚なのですが、偏差値ナンバーワンの学校だからということを差し引いたとしても、ちょっと近づきがたい雰囲気がありました。


志望校選びの時にこの「感覚」はすごく大事だと思います。
よく、偏差値やブランドだけで学校選びをして無事合格したものの、実際に通ってみたら合わなくて、
その後転校したなどという話も聞きます。
これでは何のために3年間受験勉強をがんばったのかわからなくなってしまいますよね。


後に桜蔭学園の学校説明会にも行きましたのでそのあたりの感想を書かせてもらいますが、
なんの事前情報も持たないまま、女子御三家中を訪問し、得た感覚としては、


1.女子学院
2.雙葉、桜蔭


という感じで、女子学院が一番よい印象を受けました。
4年生5年生6年生と説明会や文化祭などに参加し研究を進めていくうちに「うちは絶対女子学院がいい」という確信に変わっていくのですが、そちらも今後書いていきますので是非ご参考ください。

女子学院との出会い↓
http://joshigakuin-chugakujuken-papa.blog.jp/archives/2426997.html

雙葉中との出会い↓
http://joshigakuin-chugakujuken-papa.blog.jp/archives/2436081.html


中学校受験ランキング
にほんブログ村