今週末に四谷大塚主催 第2回合不合判定テストが行われます。


四谷大塚準拠塾の方は受けることと思います。
一部サピックス生も他流試合ということで受ける子もいます。


娘は早稲田アカデミーに通っていましたので合不合判定テストはすべて受けました。


早稲田アカデミーにお通いの子はこのテストは重要になります。
なぜならば、このテスト結果が夏休みに行われる早稲アカ名物「夏期合宿」の宿泊ホテル決定に大きく影響するからです。


早稲田アカの夏期合宿はレベル別にホテルが分かれます。
ベーシッククラスが苗場のホテル、ハイレベルクラスが志賀高原のホテルで、さらに志賀高原の中でも御三家中を目指すクラスとそれ以外とでホテルが分かれます。


ここで御三家中のホテルに入り込むことが大事です。
理由はいくつかありまして、一つはそうそうたる講師陣から学べることです。
講師陣は早稲田アカを代表するNNの桜蔭、女子学院、雙葉、開成、麻布、武蔵の講師陣です。
娘いわく、やはりこの先生方は教え方が上手くて授業で退屈することはなかったそうです。


もう一つはレベルの高い同級生との出会いです。
普通に偏差値65以上をとる子たちがぞろぞろいる中で切磋琢磨しますので、子どもの基準値が上がります。
上位校を目指すモチベーションが上がります。


合宿の最後には先生の激励の言葉に皆号泣するそうです。
私も早稲田アカのホームページにある夏合宿の動画をみるといまだに泣いてしまいます。


娘の場合は、5年生で成績が落ち下のクラスに落ち、基本からやり直して6年生のスタートあたりから成績が上昇し始めました。
この7月の合不合テストまでに上位クラスのホテルに入れるところまで何とか持っていけました。
2学期でまた成績は下降するのですが、結果的に受験直前期に夏合宿で一緒に勉強した子とまた再開して共に最後のスパートをがんばり良い方向に行けました。


私たちはとりあえず、今回良い点を取るために理社を重点的にやりました。
元々算数は苦手で国語はまずまず。
算国は皆得意不得意の分野があり、出題によって上下するので出たとこ勝負。
確実に点の取れる理社で稼ごうという作戦です。
校舎の先生からも一夜漬けでいいので理社で稼ぐようアドバイスを受けました。


出先で記事を書いているのでそれぞれの科目の結果は後ほど更新させていただきますが、何とか滑り込むことができました。


まだあと5日間あります。
昨日から暑いです。
1学期の締めくくりに向け、体調管理をしっかりしてがんばりましょう。


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