7月29日(土)に「第18回 キリスト教学校フェアが開かれます。
こちらはかなりオススメです。


ご参考にURLを載せますが、ご覧になったらブログまで戻ってきてくださいませm(_ _)m
http://www.christianschools.jp/


オススメ理由は二つです。
①現役学生の様子がわかる
②学校説明会ブースが空いている


①現役学生の様子がわかる について
このフェアはプロテスタント系学校(サンデーショックの年に受験日が2月2日になる学校ですね)の生徒が各学校の紹介をするイベントです。

参加校は、
青山学院
桜美林
恵泉女学園
啓明学園
香蘭女学校
頌栄女子学院
自由学園
女子学院
女子聖学院
聖学院
玉川聖学院
東洋英和女学院
普連土学院
明治学院
立教池袋
立教女学院

といった学校で、女子学院と併願する可能性がある学校も多数参加しています。
私たちが参加した中で印象に残った学校をいくつか。


【桜美林】
桜美林の生徒はハンドベルを披露してくれました。
かわいらしい制服で本当に素直で純粋そうな子たちが一生懸命ハンドベルを演奏している姿を見て、
年々涙腺が弱くなっている私はうるうるしてしまいました。
大学には「クワイヤー」という聖歌隊があって活躍されています。


【立教女学院】
生徒による学校紹介が印象的でした。
「私たちは制服も無い自由な学校です」
「立教という名前がついていますが立教大学以外にもたくさん進学します」

生徒たちは皆イーストボーイ(EAST BOY)などの「なんちゃって制服」を着ていて、
噂通り本当におしゃれでかわいらしいオーラがバンバン出ていました。
「私たちほどおしゃれな学校はないでしょ」
と言っているかのように自信に満ち溢れていました。

それから、確かに進路も立教ばかりではないということをその時に知りました。
国公立や早慶にもたくさん行っていますね。


【女子学院】
女子学院の生徒は模造紙を使って学校紹介をしていました。
女子学院の生徒は早口な生徒が多いです。
学校紹介も早口でパッパと説明していました(プレゼンとしてはゆっくりのほうがいいんでしょうけど)。

これは入試問題と関係していると思います。
女子学院の入試は全科目均等配点で時間は40分です。
算数などは1問あたり1分半で解かないといけないというスピードが要求されます。
そういう関門をくぐり抜けてくるため、JG生は会話のキャッチボールも早いですし、合理的な考え方をするようになっているのだと思います。

あと印象的だったのは、
「ああ、これはまったく先生が助言などせずすべて生徒たちで構成から資料作成からやっているな」
という感想を持ったことです。
常に女性として自立することを理念としているので、他の学校は先生が少し手助けをするシーンがありましたが、
JGはすべて生徒で進行していました。
終わったあとで風間院長が生徒に何か話をしていたのを見かけました。


その他の学校も聖歌隊が讃美歌を披露したりとても楽しいイベントでした。



②学校説明会ブースが空いている について
東京国際フォーラムなどで開かれる合同説明会に行ったことがある方はおわかりだと思いますが、
めちゃくちゃ混んでいますよね。
人気校のブースなどは長蛇の列で結局話を聞けずに終わった経験があります。

ところがこのイベントはそもそもの観客がそれほど多くないのです。
まず、生徒の発表もかなり間近で観れます。
そして、下の階で学校のブースが用意されていて説明が聞けます。
あの雑踏の中よりははるかにゆっくりと話が聞けると思います。




関連している過去記事です。
合わせてご参考くださいませ。

JG生(女子学院)と立女生(立教女学院)の会話 服装について

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