私たちは主に娘が5年生の時に学校説明会へ行きました。


まだ共学校か女子校かも決めていませんでしたのでまずは東京の共学校ナンバー1である渋谷教育学園渋谷中学(通称 渋渋)へ行きました。


早稲田アカデミー主催の夏フェスを通じて申し込みをしました。

体育館で学校説明を聞いてその後校舎見学をするという流れです。


何と言ってもいいなと思ったのは、「自調自考」という基本目標です。
読んで字のごとく「何事も自分で調べて自分で考える」ということですが、知識を詰め込むだけでなく好奇心を持って自分で問題を解決したり何かを作り出していく力をつける。
我が家の目標の「自立した女性」のためには大変よい教育だと思いました。


学校紹介をするビデオが流されたのですが、衝撃的だったのはビデオの最後でした。
渋渋からハーバード大へ進学した男の子がペラペラの英語で「渋渋へおいでよ」(ペラペラすぎて聞き取れませんでした)みたいなメッセージを言っていたのです。
びっくりしました。
この演出は親にものすごいインパクトを与えるなと今でも思います。
「渋渋に行けば帰国子女もたくさんいてこんなに英語も話せるようになるんだろうな」なんて勝手に思い込んでしまいます。
あの映像でグラッときた親は大半だったと思います。


先生から「今日は生徒は体育祭の練習で近くのグランドに行っています。もうすぐ戻ってきますので、生徒の姿も見ていただけると思います」と説明していました。


あのビデオを流された後ですので親のテンションはマックスまで上がっています。
早く生徒が見たいと思いながら次の校舎見学へと流れて行きました。


校舎見学の件は次の記事で書かせていただきます。



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