私が娘に中学受験をさせようとした理由に、自分の辛かった就職活動や出向先での学歴格差などがありました。
そのあたりについては過去の記事をご覧くださいませ。

中学受験をさせようとした理由 その1 辛かった就職活動

中学受験をさせようとした理由 その2 学歴コンプレックス


出向先である金融機関のリーディングカンパニーには、
東大
京大
北海道大
一橋大
早稲田大政治経済
等の高学歴者がたくさんいました。


そこでMARCH出身の私がずうずうしくも彼らにヒアリングをしてみました。
何歳から何をやってきたらそのような大学に入れるのか?
私の場合はすでに中学時代で東大に行くことは諦めるようなまわりの環境にいましたので興味がありました。


そこでわかったことは、
①私立中学に通っていた
②公文をやっていた
③小4から塾に通っていた

ということでした。


何回かに分けてご説明します。まずは、

①私立中学に通っていた

特に20代の若い社員たちですが、ほぼ私立中学に通っていました。
例えば、東大卒社員の出身学校は開成中学・開成高校です(((( ;゚д゚)))

その彼は言いました、
「開成の場合、平均点以上取っていれば東大に行くんですよ」

ひゃー、開成だと東大が当たり前なんだ。
インベスターゼットに出てくる「道塾学園」みたいですね。



中学高校で学校の勉強について行きさえすれば自然に早慶以上へ行く流れに乗れるわけなんですね。
私の出身学校などはまわりが目指さないものだから、みんな人生諦めの選択をしていました。
中でも自分を律してがんばってよい大学に進んでいく生徒もいましたが、
やっぱり中学高校生あたりだと周りに流されやすいので、そういった自然に全員が目指す環境があるというのはいいなあと思いました。


彼は東大出身者ですが、気さくで普通のよい男です。
「こんな普通な感じの子でも東大に行けるんだ、そして東大にいけばリクルーターに引っ張ってもらって簡単に金融機関のトップ企業に入れるんだ」


という経験が私に自信を持たせてくれました。
②公文をやっていた
③小4から塾に通っていた
については、次以降の記事でお話しさせていただきます。


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