「高学歴になる方法を聞いた」の続きです。
それまでの経緯については下記の記事をご覧くださいませ↓

中学受験をさせようとした理由 その1 辛かった就職活動

中学受験をさせようとした理由 その2 学歴コンプレックス

中学受験をさせようとした理由 その3 高学歴になる方法を聞いた①


前回の「高学歴者は私立中に通っていた」という記事の東大卒の社員は開成中学、開成高校出身でした。


ちなみに一橋大出身の社員は、海城中学、海城高校出身です。


さて、それでは次は私立中に行くためにはどうしたらよいかということになります。
そこでもう一つのキーとなるのが「公文」でした。


驚きました。
東大、京大、一橋大、早稲田大政治経済の社員が公文経験者でした。
早稲田大政治経済卒の社員がいいことを教えてくれました。
それは、

1.アドバンテージ
2.勉強をする習慣

です。


1.アドバンテージ
まず公文をやると、同学年の子よりも勉強が先に進みます。
よほど問題なければ小1であれば小2の単元を勉強するくらい先に進んで行きます。すごい子は小6で公文の最終教材である高3(微分積分など)まで進んでしまう子もいるくらいです。

この先に進むことが「自分は他の子よりもできる」という自信に繋がるそうです。
このアドバンテージ感が何をやるにも「できない」ではなく「やればできるはず」と前向きに考えられるようになるとのこと。


2.勉強をする習慣
公文は毎日10分から30分くらいでできる量の宿題が出ます。
難問ではなくちょうど解けるくらいのレベルの問題です。

この程度であればそれほど苦ではありません。
サッと宿題を終えてから遊びに行く感じです。

この一日少しずつ勉強をするという習慣が身につくことが大きいそうです。
まあ確かに4年生になっていきなり「さあ受験勉強だ!」と言っても急に受験生モードに入るのは難しいので、受験勉強への助走をつけるとい意味では毎日やる公文はいいなあと思いました。


これらの話を聞いて「そうなのか、何で私の親は私を公文に通わせなかったんだ」と思いましたが、
今さら自分のことを後悔しても仕方がありませんので、娘が小1になったら公文に入れようと決意しました。


「高学歴者は小4から塾に通っていた」については次の記事で書かせていただきます。

ポチしていただけると励みになります↓


にほんブログ村


中学校受験ランキング