昨日は娘が小6の時の早稲田アカデミー夏合宿について書かせていただきましたが、本日は小5の時の夏合宿についてです。
早稲田アカデミー夏合宿に関する記事は下記もご覧くださいませ↓

第2回 合不合判定テスト 7月8日(日)と夏期合宿 四谷大塚    

早稲田アカデミー 夏合宿 その1


小4の夏に四谷大塚偏差値43.4で入塾した娘ですが、しばらく偏差値40台が続き、その後50台と上がって行きました。
親的には塾に入ればすぐに偏差値60台に乗って、65くらいまでは行くのではと勝手に思っていましたがそんなに甘くはありませんでした。


御三家校は、四谷大塚偏差値で、
桜蔭72
女子学院69
雙葉65
ですから、いつになったらそんなところまで届くのだろうかと4年生5年生の時は思っていました。


その後、小4の冬にはじめて偏差値60が取れてから60前後を繰り返し、うちの娘は夏前に強いのか小5の7月の組み分けテストでは今までで最高の偏差値62が出ました(2学期にまた下がるのですが…)。


偏差値62ですと四谷大塚順位で1000番内ですので、娘はめでたく夏合宿で上位クラスで授業を受けられることになりました。


小5の夏はまだ志望校が決まっていない子がほとんどなんですよね。
我が家も第一志望を女子学院に決めたのは小6の1学期途中ですし、小6の2学期になっても桜蔭クラスから女子学院クラスへ変更したり、豊島岡と鷗友の併願に変更したり、と錯綜してしまう家庭が多いのも事実です。


小5のこの時期は優秀層はみんなとりあえず「めざせ桜蔭!」みたいな感じの子が多いようです。
我が家も親子ともまったくイメージできていませんでしたがまわり同様とりあえずトップ校である桜蔭を第一志望ということにしていました。


上位クラスですとやっぱりバケモノ級にできる子がいます。
娘も同じ部屋になった子が御三家間違いなしというバケモノでした。
バケモノ級の子との会話。

「このあいだの組み分けテストで偏差値62取れたんだ」

バケモノ級の子
「え、そんな偏差値で桜蔭目指すんだ」


娘もズバリ言われてびっくりしたそうです。
確かに偏差値10開いてますものね。


実際桜蔭を受ける子はみな偏差値70超えているかというとそうではないことが小6の合不合判定テストの偏差値分布をみてわかったのですが、それはまた記事にしていきます。


早稲田アカデミーの夏合宿ではハチマキを巻いて勉強するんですよね。
そして合宿の最後に友達や先生にハチマキにメッセージを書いてもらいます。


小5の時の娘のハチマキには、
「桜蔭絶対合格しよう!」
というメッセージが残っていました。
小5の2学期にいろいろな学校の文化祭や学校説明会に行き、桜蔭よりも女子学院に気持ちが傾いて行きました。
そのことも今後記事にして行きたいと思います。






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