講堂を出て、掲示板の補講の説明があったあと、また校舎見学へと進んで行きました。
その前の記事もご参考くださいませ↓


ちょうど一年生の音楽の授業を教室の外から見ることができました。
校舎見学って生徒を見るのが楽しみなんですよね。
この感覚、受験生の親御さんはなんとなくわかるのではないかと思います。


洗足学園では一年生の時に楽器を一つ選び、6年間を通して練習していくということは以前も書きました。
私は楽器に詳しくないのですが、たぶんフルートだったと思います。


みんなで合わせるのを教室の外から見学者はじっと見守っていました。


演奏が始まりました…


聴こえてくるのは「ふぅえ〜」みたいな変な音で、音は外れ、調子も周りの子と合っていません。


受験生親を引率していた先生(洗足学園出身)が、
「まだ一年生だから下手くそですね」
と言い、受験生親たちは思わずクスクスと笑ってしまいました。


クスクスと笑ったのはもちろんバカにしてではなく、
「かわいらしい」
「一生懸命やっていてえらい」
「健気だ」
という気持ちが笑顔になって表れていたためです。


6年間経つと学校説明会の最初にOGが披露してくれたくらい上手になるんだと想像しながら次の見学先へと向かって行きました。


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