マグノリア祭は文化祭実行委員の生徒が仕切っています。
通称「文実」といいます。


文実の生徒にも是非着目してもらいたいです。
文実の生徒はハッピを着ていたり腕章をつけています。
文実の生徒の仕切り具合といったら見事です。


入場口のパンフレット配布、講堂の入退場などで大きな声で場内整備をしているだけでなく、
校内をパトロールしてくれています。
7日も火災報知機の誤作動がありましたが冷静に対応して事なきを得ました。
また、望遠カメラを持った怪しげな入場者も先生と協力して退場してもらったりしたようです。


中一~高二の生徒で組織され、娘に言わせると高二のリーダー学年は圧倒的に「すごい・かっこいい・こわい」そうです。
確かに、高二生が中一生にアドバイス・指示をしているシーンを見かけました。
中一生は「はい!はい!」と元気に受け答えしていて、すごい上下関係と団結力だなあと思いました。


中一の文実生に聞きました。



「あの~、男性が使えるトイレはどちらでしょうか?」


文実生
すぐにポシェットからパンフレットを出して
「はい、ここから一番近い男性トイレは〇館の×階になります」
「ご案内します!」



「いえいえ(汗) 自分で行きますので大丈夫です。ありがとうございます」


中一生がよくわからないおじさんにきちんと対応してくれて「大したものだ」と感心しました。


急いで書いているので、文実についてはまた書きたいと思いますが、
パンフレット作製、出店のチェック、公演のリハーサル等々、
1年間準備してきた努力の結晶が今日の本番です。
学生時代の本当によい思い出になるだろうなあと思います。
本日マグノリア祭が無事に終わることをお祈りします。                   



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