中学受験 偏差値40台から女子学院逆転合格

偏差値40台から御三家中に逆転合格した体験談を書かせていただきます。 その他現在の学校の様子なども随時記事にしていきます。 中学受験を控えるご家族に何か参考になればうれしいです。

女子学院

女子学院 文化祭 マグノリア祭 2017 その3 JG生の服装

10月7日(土)初日のマグノリア祭に行ってまいりました。


JG生の服装を見てみました。
夏服の元学生服を着ているJG生が多かったです。


昨年などは冬服の元学生服が多かったですが、昨日は気温が高かったためですね。


講堂で公演がある班(女子学院では部活動を班活動と言います)などは、公演日は班ティー(班でマグノリア祭用に作ったTシャツ)を着て、公演がない方の日は元学生服を着るケースが多いようです。


この班ティーも買う買わないは個人の判断で、班ティーを持っている生徒と持っていない生徒それぞれいるそうです。
「自分で決める」「その人の個性や意見を大切にする」
というJGの考えが浸透しているなあと思いました。


普段はJG生は私服なので特に街中などではどこにいるのか見つけるのが難しいですが、
マグノリア祭では元学生服か班ティーを着ているケースが多いのでわかりやすいと思いました。


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女子学院 文化祭 マグノリア祭 2017 その2 縁日

マグノリア祭で主に小学校3.4年生にオススメの展示について書かせていただきます。


マグノリア祭のパンフレットについての記事もよろしければご覧ください↓

女子学院 文化祭 マグノリア祭 2017 その1


オススメの展示は運動班の生徒が合同で開催している「縁日」です。
場所は南館の5階、入口を入って右側の建物になります(5階まで登ると親はモモとふくらはぎがやられます)。


この催し物は輪投げやモグラ叩きなどのゲームをして点数を積み重ねていきます。
確か点数の大小に関係なく最後にJG生手作りのステッカーなどがもらえます。
点数はただ「あなたはすごい」とか「がんばった」とか評価されるだけでもらえるグッズに変わりはなかったと思います。


なぜ、小学校3.4年生向けにオススメなのかなのですが、
数少ないレクリエーション系の展示だからです。


桜蔭祭は行ったことが無いのでわかりませんが、
私たちが行った文化祭は下記の傾向があります。


【レクリエーション系の展示が多い学校】
吉祥女子
洗足学園女子
大妻

【レクリエーション系の展示が少ない学校】
女子学院
雙葉学園
鷗友女子学園


どの学校も歴史やいろいろな研究成果などの展示はクオリティも高く素晴らしいです。
ただ、字が多かったりして中学年くらいの子たちにはちょっと難しく感じてしまいます。


いわゆる「縁日」だったり「お化け屋敷」などのレクリエーション系展示は
、体を動かしたりして中学年の子たちも飽きずに楽しめます。


そういうわけで、小学校3.4年生の娘さんとマグノリア祭に訪れた際は間にそのような展示見学も混ぜながら楽しむことをオススメいたします。


特に運動班の子たちだからというのもあると思いますが、いかにもJG生らしく元気があって、
「キャッキャキャッキャ」という表現がぴったり合うような雰囲気でケラケラ笑いながら相手をしてくれます。
受験生当時娘も楽しそうに遊んでもらっていました。


ちなみにこの縁日をやっているのは中学2年生だそうです。
受験生当時は「高校生が相手をしてくれているのかな」と思っていたくらいしっかりした子たちでした。



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女子学院 文化祭 マグノリア祭 2017 その1

今週末10月7日(土)、10月9日(月)は女子学院の文化祭 マグノリア祭ですね。


実際にJG生に会って女子学院の雰囲気がよくわかるイベントですので志望校の1つと考えているご家庭は娘さんと一緒に行ってみるのをオススメいたします(それ以外に校内に入る機会は在校生の親を含めてほとんど無いです)。
  

JG生の明るく活発なところが随所で見られます。
いろいろな方のブログなどを見ているとこのJG生の
「元気なところがいい」
と、
「元気すぎて無いわ」
という両方の意見があるようです。


我が家は「おしとやか」よりも「元気」な校風が好きなので女子学院は気に入りましたが、
文化祭にも校風が現れて来ますので重ねてになりますが娘さんと実際に行かれるのが良いと思います。


さて、今回はマグノリア祭で配布されるパンフレットについてです。
パンフレットの転載は禁止となっていますので書けませんが、
パンフレットをもらったら是非各ページの下を見てください。


そこにはJG生から募集して文化祭実行委員が選んだ、
「友人の珍発言」
「JG生あるある」
「人生最大の危機」
「こいつ大物だなと思った瞬間」
などが載っています。


これがかなりおもしろいです。
女子校ならでは、女子学院ならではの出来事や意見が投稿されていてます。


そのようなうける出来事はどの女子中高生にもあるのでしょうが、
それを文化祭のパンフレットに載せるあたりが女子学院の明るく自由な校風が現れていると思っています。


毎年楽しみに読んでいますが、
今年の出来もナカナカですので是非ご覧ください。


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街でJG生を見つけやすい日 創立記念日

今日新宿を歩いていると、

「おっ、JG生だ!」

とJG生の集団を見かけました。


その後、恵比寿を歩いてあると、

「あっ、またJG生がいる」


珍しく学校近辺以外で複数回JG生に遭遇しました。


なぜ今日に限ってJG生に遭遇するのかと言いますと、
今日は女子学院の創立記念日なんですね。


女子学院では創立記念日は創立記念集会を行うそうです。
創立記念日にふさわしい服装で出席するよう求められているようで、
多くの生徒が元制服を着用するんですね。


女子学院の元制服はパッと見ですぐにJGとわかるデザインです。


1番の特徴は左腕の所に鷲のロゴマークがあります。
これはアメリカ合衆国の国章から取っているそうな(これはウィキペディア情報)。
そして、1972年に廃止になっただけあってなんとなくフォルムがレトロです。


雙葉、豊島岡、東洋英和、大妻などのセーラー服のように今時の感じではありません。


でも、よくよく考えると普段も新宿や恵比寿をJG生は歩いているんですよね。
市ヶ谷駅周辺でドヤドヤ歩いている生徒はだいたいJG生と見分けがつきますが、
なにせ普段は私服の生徒がほとんどですから市ヶ谷、麹町、半蔵門以外の駅では一般ピープルに埋もれて誰がJG生なのかわからなくなってしまいます。


たまたま創立記念日で元制服を着ている生徒が多かったから「今日はやけにJG生に遭遇するなあ」と思えたんですね。


ちょっとおもしろかったのが、
制服のある学校はスクールバッグもあってだいたい生徒はスクールバッグを片方の肩に引っ掛けていますよね。
あのスタイルはとても清楚でかっこよくて1つのステイタス的なものを感じます。


一方、女子学院の生徒は普段はリュックサックで登校しており、たまにしか着ない元制服に合わせたスクールバッグなど持っていませんので、今日は、

「セーラー服にリュック」

というスタイルで歩いている生徒が多かったように思えます。


それはそれで私には微笑ましいというかかっこよくうつりました。
                                                                           

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女子学院を知る その1 「セキ☆ララ中学受験」

不定期に女子学院を知るのによい書籍などを紹介させていただきます。


その学校のことを知るのに1番よいのは過去記事で繰り返し書かせていただいているとおり、
実際にその学校を訪れて学生を見て雰囲気とか感覚で理解することだと思います。


文化祭(女子学院はマグノリア祭)や学校説明会、校舎見学会などに行かれることをオススメいたします。


それと合わせてその学校について書かれた本を読むと「なるほどたしかに」と理解が進みます。
ご紹介するのは「セキララ中学受験」という本です。


こちら「セキララ中学受験」の著者 今日マチ子さんは女子学院卒業生です。


今日 マチ子
みくに出版
2009-03-02




女子学院中高から美大進学と女子学院生らしい自由な生き方を実践されています。


今日マチ子さんが日能研から女子学院に合格し、その後のJG生活を送る姿がそれこそセキララに書かれています。


「へえJGってこんな学校なんだ」と新たな発見があったり、
いわゆる「JGあるある」的なエピソードもたくさん書いてあります。


マンガですので気楽に読めます。
娘も受験生時代読みましたが、受験の息抜きにもよいかと思いますのでご参考くださいませ。


マグノリア祭の様子やその他のJGに関する書籍なども今後記事にいたしますね。


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