女子学院で学校案内を受け取ったあと、その足で雙葉中へ向かいました。
市ヶ谷駅から総武線で四ツ谷駅まで。


四ツ谷駅改札を降りると、上に行き先が書いてある看板に、 「雙葉学園」と書いてありました。


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「おおーさすが御三家中、駅の看板にまでのっているんだ」
と勝手に感動したのを覚えています。


さて、そのまま歩いていくと、雙葉の制服を着たかわいらしい雙葉小や雙葉幼稚園の子たちが駅に向かって歩いてきていました。
御三家中の中で唯一幼稚園からある学校なんですね。


そして、入口到着。
ひとこと
「荘厳」
という感じです。


エントランスホールは天井が高くシーンとしていて、たしかマリア様の像がおいてあったと思います。
恐る恐る



「す、すみません、学校案内をいただきたいのですが」

事務の方
「はい、どうぞ」

対応はわりと事務的な感じでした。
「ちょっと冷たい感じだなー」と思いました。



まとめます。
初めて雙葉中を訪問した感想は、
「なんか敷居が高そうで近寄りがたい」
といったものでした。


特にこの時点では「雙葉中に通わせている家庭が裕福な家庭が多い」などという情報はまだ持っていないにもかかわらず、
平民である私は近づき難い雰囲気を感じ取ったのです。


結構この
「学校内に入ってみての感覚、学生を見てみての感覚」
は志望校選びでは大事だと思います。


教育方針などは通り一遍といいますか、どこも素晴らしいものを持っていますが、
実際そこで生活している学生の姿を見ると、自分にあっているかがわかります。
自分にあっているとその家族である自分の子どもにも合っているケースが多いです。


実際、女子学院に通わせている家庭は、経済水準が私の家庭とわりと近そうですし、
奥さんが強いなど共通する点が多いと感じています。


このあたりは、学校見学や文化祭に行った感想などとともにおいおいお話しさせていただきます。


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